釣りをしていて、いつも「何でだろう」と不思議に思うこと

釣りをしていて、いつも「何でだろう」と不思議に思うこと

釣りをする人で、恐らく100パーセントの人が経験するであろう不思議な出来事。

釣り場で遭遇する、見ているだけのオジサン

私は多摩川にハゼやテナガエビをよく釣りに行くのですが、かなりの高確率でこういう「竿も持たず、ただ釣りをする人を眺めるオジサン」というのに遭遇します。

無害なパターン

眺めているだけなら問題ありません。「何が釣れるんですか?」などの基本的な、社交辞令の域を出ない声掛けならば気になりません。

有害なパターン

「俺は昔、漁師をやっていた」だとか「船を持っていて友達とよく沖まで出る」などという釣りに関する自慢話をしてくるオジサンもいます。

一度話を聞いてしまうと、延々と離れてくれません。最悪、釣り場を移動する羽目になります。

結論 そういうオジサンは「釣り人を釣る」ことが趣味なのです

安易に話に乗ってはいけません。相手の思うつぼです。慣れてくればオーラで判別が付くと思います。

咥えタバコでニヤニヤしながら近づいてくる、あまり服装が清潔でないオジサンであった場合は、最大限の警戒警報を心の中で鳴らしましょう。

何か話し掛けられたら言葉少なに返事をして、仕掛けを代えるフリなどしながらその場を離れるというテクニックが必要です。