まずはわかさぎ釣りから始めてみてください。

まずはわかさぎ釣りから始めてみてください。

暖かい季節には、公園に遊びに行こう。キャンプをしに行こう。など、外で過ごす時間を持つことが容易にできますが、寒くなってからは、すっかりインドアな生活が続いてしまいます。

我が家での冬のイベントは、ワカサギ釣りです。

暖かい飲み物を保温水筒にいれ、カイロを持ち、スキーウエアをきて、近郊のワカサギ釣りができる沼に出かけます。

あたり一面、白い氷と雪の世界を見渡すと自然の雄大さを感じて感動してしまいます。

氷に小さな円をあけてもらい、その周りに椅子をおいてワカサギ釣りの始まりです。

手がかじかむなかで小さな針が何個もつらなる糸にエサの小さな幼虫みたいな虫をつけることが至難の業です。

最初は、虫が気持ち悪いから触るのが嫌だ、針にうまくささらないから、パパが全部やってくれて釣りあげるだけが子供達の楽しみでした。

何度もやっていくうちに、虫をさわることもできるようになり、自分たちでしかけから釣りあげたわかさぎを針からとることまで全部できるようになる姿をみて子供の順応性に驚いてしまいます。

ずっと外にいて寒くて釣れなくて帰りたいと言い出したこともありました。

しかし、そんなときに急にまた釣れるようになったりで、ワカサギ釣りの奥深さを感じます。

・基本的に釣りは、長時間待たなければなりません。

今の子供達には、待つということや、無駄なことをするということをしたがらない傾向があるのではないかと思います。

最後に自分の釣ったワカサギをその場でから揚げにしてもらえて食べることができます。

その美味しさといったら寒さを我慢して釣りをした人にしか味わえないおいしさがあります。

わかさぎ釣りは何も持たずに道具を全部準備してもらい気軽に参加できることが多いと思います。みなさんもぜひ経験してもらいたいです。

そして自分で釣った激ウマのワカサギを味わってください。