ブラックバスも市民権を得た!マナー向上で楽しくバス釣り

ブラックバスも市民権を得た!マナー向上で楽しくバス釣り

ブラックバスフィッシングについては、一時期マナーの悪さで問題視されたりしましたが、愛好家のマナー向上などでだいぶ市民権を得た感じがあります。

ほかの釣り客との理解を深めることも大事です。

釣り場の保全

一時期問題になったのは、ルアーやパッケージ、ワームなどを釣り場に放置したことが挙げられます。

基本的にバスフィッシングはルアーなどの人口疑似餌を使うわけなので、放置そのものが釣り場の環境悪化につながります。

必ず持ち帰り、ルールに従って廃棄しましょう。

ほかの釣り客への配慮

淡水では、フナ、コイなどを狙った釣り人も多くいます。

ちゃんと場所を確認して邪魔にならないように配慮しましょう。

バスフィッシングはルアーを頻繁にキャスティングしますので、着水音などにも配慮が必要です。

これは他の釣りとの大きな違いです。

ボートを借りると便利

バスフィッシングに理解を示している観光地などでは、釣り用ボートを貸しているところが結構あります。

バスフィッシングはボートで岸を狙う方ははるかに釣果も上がりますし、他の釣り客の動向もよく確認出来るようになります。

一石二鳥の効果がありますので、ボートは大いに利用しましょう。

まとめ

バスフィッシングは日本ではまだ歴史が浅く、もともとは外来魚であったわけです。

フナやコイを釣りに来ている客から見れば新参者であり、迷惑に映っているところもあるでしょう。そこも理解するべきです。

お互いの理解が楽しく釣りを楽しむコツでもあると思います。