落とし込み釣りで使用するサビキ仕掛けを選ぶポイントについて

落とし込み釣りで使用するサビキ仕掛けを選ぶポイントについて

全国的に広がりを見せつつある落とし込み釣りですが、この釣りで釣果を得る上で意外と重要なのが仕掛け選びです。

落とし込み釣りの仕掛けは専用の極太サビキ仕掛けを使用しますが、今回はどういった基準で仕掛けを選べば良いのかについて簡単に紹介します。

対象魚の大きさ

落とし込み釣りはその海域によって対象魚がある程度決まってきます。

青物が多い海域であったり、マダイが多い海域であったりといった形です。

その中で相手が平均してどれくらいの大きさなのかが事前に分かれば仕掛け選びの大きな参考となります。

例えばハマチの80センチ級も出るような場所であれば、ハリスは最低でも12号は欲しい所です。

しかし60センチ級やマダイが主体であれば8号程度でも十分に釣れます。

中にはカンパチやヒラマサが混じる海域もあると思いますが、そのような場合は多少強引にでも海底から浮かせる必要があるので、ハリス14号以上のものを使用して下さい。

ベイトの食いつきの良し悪し

これは当日になってみなければ分かりませんがベイトの食いが異常に悪い日は確かに存在します。

そうした場合はある程度ハリスが細いものを用意しなければベイトを掛けることができません。

この釣りはベイトを掛ける事が出来なければ釣りにならないので、事前に上記のような場合にも対応できるように、ある程度ハリスの太さが違う仕掛けを用意することをおすすめします。