今年のコアユ釣りがだんだん不安になってきた

今年のコアユ釣りがだんだん不安になってきた

今年のコアユ釣りがだんだん不安になってきました。

というのも、ヒウオ(アユの稚魚)が全然獲れていないとニュースになっていたからです。

昨年9~11月頃に行われた琵琶湖のアユの産卵数は非常に多く、この5年で最高水準の産卵量でした。

そのため、「来年(つまり今年)のコアユ釣りは豊漁だろう!」と多くの人が思っていました。

また、コアユ釣りのシーズン前のヒウオの漁も大漁が期待されていました。

ところが、いざ始まってみると全然獲れないのです。

ヒウオが成長してコアユになるわけですから、ヒウオがいないのならコアユも当然少なくなり…。

このままでは、今年のコアユ釣りが本当にできるのか心配で仕方ありません。

ヒウオが獲れていない原因は今のところ明らかではありませんし、ヒウオの不漁のニュースも昨年11月か12月の話なのでこれからどうなるのかと言うところにまだ希望があります。

一説には、産卵開始の時期が遅かったのでまだ網にかからないだけではないかと言うのもありました。

その説が正しければ、今後ヒウオの漁獲量は回復するはずです。

そうであって欲しい、単純に魚の方が遅れているだけだと、コアユ釣りを楽しみにしている私は願っております。